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cultivater03 「KIOKU to KIROKU」

「記憶と記録」だれしもが過去を刻み記憶を持つ。今回のテーマには人の記憶に触れるもの、そしてそれをcultivater上で記録するというもの。まずは「秋」をテーマにヘアメイク、スタイリングをしたモデルを撮影。その撮影をした写真を6名のデザイナーに渡し、グラフィックを制作してもらった。写真によっての「記録」はデザイナーが描きだす「記憶」によって上書きされています。
また、記憶を記録し、BLOGで日々を綴るトイカメラマン雨樹一期さんのインタビューをはじめ、同性、同年のアーティスト篠島紗恵子さんと槌本紘子さんの記憶(作品)の記録方法(つくり方)を伺いました。

  • 特集「KIOKU to KIROKU」
    GRAPHIC/harmonica bldg.、杉田遥、武田浩志、EXTRACT、白鳥絵美、川尻固広 PHOTO/ASAKO YOSHIKAWA HAIR MAKE/macro.
    MODELS/川内優加、加藤麻理子、畑山愛実、中野未奈、山本美里、塩見遥
    STYLING/たなかちさと、asabee CLOTHES/MOTHERLAND、PALE FACE
    GOODS/Piccolina
  • Interview & Information
    プロダクトデザイナー 坪井浩尚
  • interview
    トイカメラマン 雨期一期
  • Museum Introduction
    CAI02
  • Cultivater's Issue
    アーティストおみあい 篠島紗恵子×槌本紘子
  • ADVANCE REVIEW
    赤坂真一郎、石川伸一、サトウアサミ、Futaba.、前田麦

cultivater03 撮影協力店舗

HAIR MAKE
macro マクロ
http://www.macro-lab.com/
 
CLOTHES
MOTHERLAND マザーランド
http://motherland.jugem.jp/
 
CLOTHES
PALE FACE ペール フェイス
http://www.paleface.co.jp
 
GOODS
Vintage Styleセレクトショップ
Piccolina ピッコリーナ
http://piccolina.ocnk.net/
概要
発行部数 30,000部
サイズ A4(A2サイズ十字折り)
発行日 偶数月14日
ターゲット アート、デザインなどに興味がある学生・20〜30代男女。デザイナー、イラストレーター、フォトグラファーなどクリエイティブ職に就く20代から30代の男女。
配布・設置 札幌市内を中心にアパレルショップ、カフェ、各飲食店、ギャラリー、美術館、大学、専門学校、高校、各スクール会場、ライブハウスやクラブなどのイベント会場などその他道内各都市、東京、大阪、名古屋など全国に配置。

配布協力店募集

CULTIVATE CREATION PROJECT実行委員会では、「CULTIVATER」を配布して頂けるショップをジャンル問わず広く募集しております(送料実費はご負担下さい)。年6回の発行で最小部数50部から毎号お送りします。また、1部100円最小50部(5,000円)にて買い取り協力していただける店舗も募集しております。ご協力頂けるショップのお名前と住所、電話番号、URLをメール「contact@mosslinkage.com」までお送り下さい。追ってこちらよりご連絡差し上げます。

協力者募集

CULTIVATERはライター・カメラマン・翻訳者・編集ボランティアを募集しております。学生も可能。メールにてご連絡下さい。

お問い合わせ

CULTIVATE CREATION PROJECT実行委員会
〒060-0051 札幌市中央区南1条東2丁目3-2マツヒロビル7階C
株式会社インプロバイド内
TEL/FAX (011)219-4337(担当 猪熊)
コンセプト

なぜ今紙媒体なのか?

『紙』を選んだのか?それには2つの理由があります。

1. 情報を受け取った感覚
2. 情報を保存する感覚

この2つはとても大切な事で、掃いて捨てる程情報が溢れているインターネットの世界では再現 不可能な感覚だと考えています。それをふまえてコンセプトを説明致します。

「クリエイターが活躍する社会の創造 」

これが CULTIVATER が目指している所です。クリエイターとは何もデザイナーやイラストレーター だけの話ではありません。クリエイションを愛し、クリエイションされた物をよく使う皆さんにもあてはまります。最近、企業の経営資源としても注目されはじめているクリエイティブパワーですが、まさ にそういう事です。ヒト・モノ・カネ・情報の資源をバランス良く経営してきた企業が、これからビジネスを躍進させる為に注目するように、 クリエイティブパワーを街の資源として、更に高めてこの町を豊かに、楽しい街にして行きたい。
CULTIVATER では、道内のクリエイターだけではなく世界基準のクリエイションを掲載し、「フリーペーパーという紙媒体の感覚」とともに発信・啓蒙していきます。
デザイン アート 音楽をもっと身近にこれを「刺激的で面白い」内容で伝えています。