HOME >> NEWS

NEWS


FEB 28, 2009 Report

札幌スタイル審査会レポート

2月20日(金)に札幌スタイル・デザインコンペティションの審査会が行われた。
会場には多くの机が配置され、その上にはイメージイラストや図面、CG等で表現された、A3サイズのシートがずらりと並ぶ。
今回は応募総数は340点(道内100名、道外185名、海外2名)で前回(2006年開催時は145点)の倍以上のもの作品が集まったとの事。シートを見た限りでは、学生からプロのデザイナー、一般の方々まで様々な方が参加している様子が解る。
審査委員には、審査委員長の山岸正美さんをはじめ、グラフィックデザイナー寺島賢幸さん、キャスターの林美香子さん、株式会社北海道観光物産興社 専務取締役の清水哲生さん、社団法人札幌物産協会 顧問の宮川清年さん、株式会社丸井今井 第ニ統括計画担当課長の荒木英樹さん。また、特別審査員としてグラフィックデザイナーの佐藤卓さんが参加されていた。

審査員の方々は、まずはどういった基準で賞を決めていくかの会議を行い、札幌スタイルを生むバックグランドとして、どういった事が札幌のまちの魅力なのかなどの意志統一を画像を見ながら行われた。
審査は約5時間かけて進められ、各賞を選出した。
今後3月17日(火)に表彰式があり、ここで今回の入賞作品が発表される。
入賞作品は札幌市内または道内企業とのマッチングを予定。
このコンペティションでの結果が最終着地点ではなく、商品として作り出し札幌からどんな新しい札幌スタイルの“gifr”が生まれるのだろうか。

ページトップ↑