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点と線模様製作所

点と線模様製作所
岡理恵子

テキスタイルデザイナー

プロフィール

北海道の札幌を拠点として自然の風景や生活の中にある身近な情景を題材に生地の製作販売 をしています。生地のデザインを考える中で生まれてきたアイディアを刺繍、アップリケ 切絵などの方法で生地に仕上げバックや小物を作っています。 使う人のそばにいて、ともに時間を過ごしていけるようなもの作りを目指しています。

2008年 2月
「点と線模様製作所」の活動をスタートさせる
4月
OZONEクラフトマーケッ08’に参加
7月
ギャラリーSPACEⅢ(横浜)にて展示販売
8月
「08’GO SHIODOME ジャンボリー」にて展示販売

2009 年 4 月 のアーカイブ

ヒ ヨ ド リ

April 24,2009

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私、見えていますか・・・

 

葉っぱがないので鳥がよく見えます

元気に飛び回っています

餌さがしでしょうか、それとも巣作りしているのでしょうか

 

多分ヒヨドリだとおもいます

家の周りでは良く見られます

「きーきー」と鳴いていました

型 紙 作 り

April 23,2009

オリジナルの生地でバックを作るために型紙をとりました

使わなくなった壁紙を見つけたのでその裏を使い型紙にしました

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文鎮、重石・・・はとても重宝します

紙がずれたりくるまったりするのを防いでくれます

 

小学生依頼、習字をしなくなり文鎮(写真は重石です)の使い道に困り

しまいこんでいましたが、紙や布を使うようになり

お役目復帰です

n e g u l a 

April 21,2009

n e g u l a 

「ねぐら」と読みます

http://www.negula.com/index.html

 

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ニセコのペンションを利用した作品展を提案してもらったことを

きっかけに 現地を訪ねてみました

ニセコのペンション街から少し離れたニセコアンヌプリ麓にある宿で

木々に囲まれた静かな場所に立っています

ラウンジや各部屋を通して居心地のよさを感じました

漆喰の壁をところどころ自分たちで塗ったり

長い間、使われてきた家具や柱のあめ色が

手の暖かさのような落ち着ける空間を作っていると感じました

 各部屋にあるくぼみやロフト空間も面白くまさしく「ねぐら」でした!

 

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林の中に立っているので

今の時期は枝に葉がなく夏にはかくれて見えずらい

野鳥やリスの姿がとてもよく見えるそうです

 

私も山の方に住んでいるのでその光景を実感できます

お腹の青い鳥を一回だけ見たことことがあります

少しでも動いたら飛んでしまいそうなのでカメラなんて用意できません

写真には残らなくても幸せな気持ちになりました

ゆっくりとそんな気持ちになりたい方には今の季節はお勧めかもしれません

 

テキスタイルはふとんカヴァーや枕カヴァーとして空間作りを担っていることから

きっと相性が良く面白いことができるのではないかとわくわくしています

negulaだからできる展示を考えたいと思います

 

はりきった気持ちで宿を後にしました

日程などは決まりましたらUPします

ニ セ コ 

April 20,2009

大学の先輩が開いている宿「negula」が展示スペースとして

空間を提案したいということを聞きニセコに訪ねに行ってきました

羊蹄山やアンヌプリ、昆布岳など山の迫力たくさん感じました

山がニセコを守るようにあるという印象を受けました

 

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ニセコに行けばすぐわかると思っていた宿ですが

予想以上に広く・・・迷いました

 

ニュースなどで見聞きして思っていたよりも

冬・夏を通して居心地のよさそうなリゾート地となっていました

 

 北海道にすんでいても街中では丸太小屋が似合う風景をあまり見ません

ニセコの山と白樺林そして芋畑などに囲まれた風景は文句なしに

木の家が似合っていました

 

続きは、また明日

negulaへと向かいました・・・

糸 の 整 理

April 17,2009

作品ごとに使った糸や生地などの情報を整理しています

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刺繍糸はたくさんの色が作られているので

控えておかなければ探すのに一苦労です

 

糸のあまりを結びつけて色番号などを記します

こうしておくとカードを持って手芸屋さんに行けばすぐに探せます

 

しかし、綺麗な色がたくさんあるので

目移りしてしまい

気がつくと時間が過ぎていることも・・・あります

 

色あわせは作品作りの大切な行程の一つです

パソコンや色鉛筆で描くだけでは想像できません

生地の上にのせてみたり、サンプル生地に刺して確認します

あわないときは糸をはずして何度も色を調整します

 

模様や色を考えるときは

「言葉」を思い浮かべて作っています

例えば「墨絵のような朝霧の山」を思い浮かべると

生地色に近い色のトーンをおさえたグラデーションで見せようなど・・・

 

色決めをする机の上はいつもごちゃごちゃしています

徐々に整理されていく色合いと同じような状態です

十 勝

April 16,2009

月曜日、十勝に出張してきました

とても暖かい日で、夏の陽射しを感じる陽気に驚きました

昨日は雪が降ったとか・・・北海道ですね

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朝6時半に出発しました

夕張を通過し2つの峠を越えて

十勝に着いたのは午前10時ごろ

日高山脈を横に車を走らせていると

黒々とした土から湯気が立っていました

 

緑の草は牧草でしょうか

この土から美味しい野菜や豆などができるのですね

 

この広い土地を開拓した人達の姿を想います

考えても考えても、途方もないその仕事に

ただただ、すごいと思い

過去から今につながっていることを感じました

 

峠はまだ雪景色です

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同じ北海道でも山を2つ越えて行った十勝は

「我が道を行く」という力強い空気を感じました

少し哲学する・・・旅になりました

あ し も と

April 15,2009

春香山も雪がどんどん溶けています

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歩いていると

あしもとにいろいろな枝や葉が散らばっています

雪が溶けて半年振りにこんにちはです

 

並べてみました

こげ茶色の写真になりました

秋ではありません

 

赤や黄色があったりと秋はもっとにぎやかですよね・・・

 

春先の色はこんな色にフキノトウや新芽がちらほら

あっという間に花で色づく前のほんの一瞬の光景だと思いました

北海道では今、川の近くを歩くとネコヤナギが膨らんでいます

川も勢い良く水が流れています

雪解けの春です

 

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黄色い花粉がついているということは

このふわふわは花なんだなとあらためて思いました

王冠のような頭飾りのように見えます

 

足元も頭の上の木々もにぎやかになってきました

手刺しの生地

April 10,2009

手刺しの生地を製作するときは刺繍台が大切な相棒です

この刺繍台が作業の効率を上げてくれます

 

全体のバランスが見渡せる

両手を使い刺し進めることができる

大きな面積の生地ができる

・・・などなど

 

以前は小さな刺繍枠で刺していたので

小さな生地しか作ることができませんでした

しかし、この刺繍台に出会ってからは

大きな生地を作ることができるようになり

室内を飾ったり、身につけたりする生地へと模様の幅が広がりました

 

 

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写真は「山の森」を題材にした模様です

木々が幾重にも重って深い森になっていく様子を題材にしました

山の森が春から夏にかけて移ってゆくときの様子は

今にも動き出しそうな迫力を感じます

 

この感覚は学生時代を過ごした旭川で経験しました

山や田畑にに囲まれて圧倒的な風景の迫力を感じました

模様作りの原点です

快 晴 な り

April 08,2009

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本日も快晴なり

雲一つ無い青空です

明るくなるのが日に日に早くなって来ましたね

カーテンをしないで寝るので空が明るくなると目が覚めます

外を犬の散歩の人が歩いています

私も誘われるように外を歩きました

時刻は6時5分、山のふもとなのでまだまだ寒いです

 

近くにある浄水場です

赤い帽子のようなドームが目印です

春香山から流れてくる水を使っているので

蛇口のお水がとてもおいしい

 

タラの芽も出ているのですが、手をのばしても・・・届かない

元気に育ってください

 

番犬たちはちゃんと吠えて、朝からお仕事をしていました

犬や猫が好きなのですが飼っていないので

犬巡りの散歩は楽しいです

また会いましょう !