私が大学時代の卒業研究で北国の壁紙を作ったときに
壁紙を作るために研究したウィリアム・モリスが木版を
スタンプのように使い紙の上にインクをのせるように
印刷していたことから、木版だったら私にもできる量産性の原点
のような方法かもしれないと思い卒業研究で挑戦しました。
使う人が手にするためには一定量作れることも大切なことことなので。
木版は手でほり進めて行くことから、コンピューターでは
表現できない素朴であったり、繊細でもワイルドな印象になると思います。
写真の版木は北大の資料館でみた鉱石の断面が
とても綺麗だったことからスケッチしそれを模様にしてみたものです。
きらきらとしている様子を四角の組合せやとんがりで表現してみたものです。

北大資料館でみたピンク色をした鉱石の模様 試作

北大資料館でみたピンク色をした鉱石の模様 スケッチ










